嘆き

【注意】話題がアレなので別に読まなくてもいい。特にグロが苦手な人。

同僚の荷物Pさんが嘆きを投稿してらしたのでついでにぼくも嘆こうと思う

上記記事を読まれたものとして以下につらつらと書いていく。

記事中盤で荷物氏は次のように述べられている。

  • Twitterだけならまだしも,天下のGoogle検索にも影響を及ぼしており,またTwitter上でブロック等の対処をしていてもGoogle画像検索では引っかかるという回避のしようのない状況が生み出されている

初見回避どころかわかっていても回避ができないため恐ろしく厄介である。これついてすこし技術というかそのへんの視点から解説をさせていただきたい。

画像以外の自衛手段

まず、恐らく読者諸兄にも役立つ自衛手段の1つをご紹介しよう。Google Chrome拡張「はちまバスター」である。

紹介しておいて恐縮ではあるが、Google画像検索についてはこれでブロックすることは難しいことを書き添えなければならない。しかしそれ以外について有用であることには変わらないのでぜひ導入をおすすめしたい。

簡単なこの拡張の解説だが、某115や某ちまや某おんといった悪質ブログなどへのURLを検知し、リンクを無効化する(censoredにする)拡張機能だ。設定画面から任意のURLを正規表現の形で追加・編集することができる。正規表現がよくわからない人は文字列を探す時に使えるなんかすごい魔術なんだと思っていただければ結構である。

画像以外であれば自衛できる

Twitterの検索結果
Googleの検索結果

なぜ画像は自衛ができないのか

これはTwitterの仕様が大きく関係している。

ツイートそのものは https://twitter.com/miyacorata/status/965469146652667904 のようにユーザーID(正しくはスクリーンネームというのだがここではIDとする)を含むURLで参照できるのでこのユーザーIDを検知するよう設定することである程度の自衛ができる。

ところで、画像ツイートの画像のURLがどうなっているかご存知だろうか。答えを言ってしまおう。こうなっている。

https://pbs.twimg.com/media/DWXlx0RVoAAoaHY.jpg:large

なんということだろう、ユーザーIDもクソもないではないか。これが画像を排除できないたった一つの原因である。

もうお分かりいただけていると思うが、Twitterにアップロードした画像のURLにはユーザーIDが含まれないのである。無論 pbs.twimg.com を排除すれば見えなくはなるのだが同時になんの関係もないツイートの画像も見れなくなってしまうのでおすすめはできない。

所感

あのアカウント殺さないと根本的解決にはならないのでやつを殺すしかない(ライフルを構える絵文字)(それはそう)

あとpinterestも割とギルティですねアレ

Twitterは一応Twitterルールにおいて「特定の人物を標的とした嫌がらせや、嫌がらせを助長する行為」を攻撃的な行為として禁じてはいるが、厳密には実在しない人物に対してこのルールが適用されるかというとわからない。しかし、この記事を読んでいるあなたがこういったアカウントから何らかの直接的な威圧や嫌がらせを受けた場合はTwitterルールへの重大な違反として報告することができるため、報告をためらわないでほしい。

一刻も早い事態の収束を願うばかりである。

 

(乱筆乱文ごめんちゃいの舞)

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